スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事の適性を知ること

仕事には適性があるのでしょうか。

現時点で何らかの仕事についている人でも、これから一生この仕事が可能か、他に適職はないのか、思い悩んでしまいがちです。
仕事を始める前に適性検査で自身の適性を知っておけば、仕事をしている時に思い悩んでも指針になることもあります。

今後新たに仕事を探すという場合でも、適性を知っていれば確実な就職活動ができるのかもしれません。

EQハーマンモデルが、適性を調べる上ではよく使われます。

米ゼネラル・エレクトリック社のネッド・ハーマンによって確立されたものがハーマンモデルで、利き脳という概念に基づいています。
個人や組織の思考行動特性を数量化する事ができるそうです。
個人の能力開発だけでなく、組織の活性化にも役立つ適性検査です。

一時期、テレビで利き脳を扱っているドラマがあり、それの影響かバナナブームが起きたことがありました。
思考の特徴やものごとの優先具合を知ると、自己判断に役立ちます。

EQとは「心の知能指数」ともいいます。
他人や自分の感情を知覚する能力や、自分をコントロールする能力です。
自分の感情をある程度自分の制御下に置いた上で喜びや意欲といった前向きな感情を上手に引き出すと共に、他人の感情を読み取る力に長けている人がEQの高い人です。

自分が身につけているスキルを有効に活用し、周りの人ともいい関係を維持することができる人がEQの高い人の特徴です。
仕事の適性を生かす際に、EQが高い人なら自身の能力を活かすと同時に周囲からの協力も上手に引き出すことができると言われています。
スポンサーサイト
TAG :
仕事の適性
EQ
ハーマンモデル
このページのトップへ
結婚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。