スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有効求人倍率と景気動向

厚生労働省ホームページなどでも、有効求人倍率は厚生労働省が発表する数字なので確認することができるようです。

有効求人倍率は失業率と並び、労働市場の代表的な需要指標として用いられています。
求職者1人に対して少なくとも1つ以上の雇傭の口が、倍率が1より大きければ存在するといえるでしょう。

逆に有効求人倍率が1より小さければ、求職者に対して求人が不足している就職難であることを示しています。

景気に対して遅れぎみに数字に表れる失業率とは反対に、景気と一致する指標と考えられているのが有効求人倍率というものです。
効果的に経済動静の見極めができるので、有効求人倍率が注目されてるのです。

毎日新聞や経済分析誌では、国内の景気判断をするために有効求人倍率が広く使われています。
投資活動にアメリカでは、大切な経済指標として雇用統計が使われているそうです。

有効求人倍率を経済指標として用いているのが、日本です。
日本も1.4を越える月もバブル経済期の頃はありましたが、平成11年から過去最低を更新しているのが現状です。
最近では0.5を割り込む月もあるほど減少しているのが、日本の有効求人倍率です。

有効求人倍率の低下に対応するように失業率も悪化しており、近年の雇用環境が厳しいことが数字を見るとわかります。
スポンサーサイト
TAG :
有効求人倍率
景気
就職
このページのトップへ
結婚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。